子なし専業主婦の精神状態が、思いがけない理由で改善

子なし専業主婦のみちこです、こんにちは。
雪
先日引っ越したので、疲れてます。まだ家が引っ越しの段ボールだらけです。

さて、ここ数日、思いがけずリラックスできて、ほっとして安心感を得ることができたので、その理由をご紹介しようと思います。

安心感の理由

雪で3日間くらい買い物に行けなくなりそうだったので、3日分の食料を買いだめして、ずっと家にいることにしました。

雪なので、洗濯もしないことにしました。

雪なので、誰もインターホンを鳴らす人もいません。

料理は毎日しましたが、普段は苦痛なのに、そんなに苦になりませんでした。たぶん、メニューを4日分あらかじめ決めておいたためでしょう。

結果、すごくほっとして、「不安と緊張を和らげる薬」の量を減らしても日常生活を送ることができています。

「外出すべき」という考えに追い詰められていた

「外出しない」と決めたので、「外出しなければ!」という思いに責められることなく、家でゆっくりすることができました。

普段は、体調が非常に悪くない限りは外出すべきだと思っていて、しかし外出するのはストレスなので、なかなか家を出ることができなくて、ずっと追い詰められた気持ちでした。

ようやく家から出ることができても、必要な物を買いに行くか、図書館に行くかするだけなので、達成感はありません。それぐらいできて当然です。何と言っても、同年代の皆様は、育児と仕事で目が回るような日々を過ごされているのです。

外出するのがあまりにも苦痛で、結局日が暮れてしまうことも多く、車の運転が怖くてストレスで、「なんで日が暮れる前に家から出られないんだろう?」と不快感でいっぱいでした。

「すべき」ではなく、「する」か「しない」かのどちらかにする

ここまで考えてみると、「すべき」「できて当然」だけど、「できない」「なかなかできない」ので常に追い詰められ感と自分ダメ人間感で勝手に疲弊していることに気づきました。

昨日は安心感があったので、自然と段ボール箱を2つ片付けて、台所仕事は大嫌いなはずが、好き好んでケーキを焼きました。

前から薄々気づいていたのですが、できない時はいくら「しなければ」「すべき」「やって当然」と思ってもできなくて、できる時は自然とできるような気がします。

そこで、「すべき」と考えて一日中毎日悶々とするとつらいだけなので、今後は、「すべき」という考えを捨て、「する」か「しない」かどちらかにしようと思います。

「したい」けど「できない」ことはどうするか

中には、「したい」けど「できない」ので悶々とすることもあります。

でも、今は「したい」ことのサイズ感は、「すべき」ことの100分の1くらいです。

なので、とりあえず、「すべき」を捨てて過ごしてみて、様子を見てから対処方法を考えてみようと思います。

同年代と比べない

他人は他人、自分は自分です。

よく考えたら、比べる必要がありません。

他年代とも比べません。私より元気な年長者なんていくらでもいますが。

私と同い年のクローンがいたら、比べてみたらいろいろ参考になるかもしれませんが、いないし。

自分で自分に謎の同調圧力をかけて苦しむとか、ばからしい。

まとめ

まだ引っ越して間もないので、すべてを早急にあるべき姿に持っていこうと気負わず焦らず、意識的に気長にいこうと思います。

今日もどこも行きません。

夫様、ありがとう。

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2015年11月17日レクタングル(大)
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