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シックハウス症候群の家探し その2 ~ 内覧する物件の見つけ方

シックハウス症候群の家探し
シックハウス症候群の家探し その1 ~ 家探しの大変さとその対策の続編です。

実際に家探しを開始しました!
今回は、具体的にどんなことをしているのか公開します。

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賃貸物件サイトから条件にあう物件をピックアップ

最初の段階では、一般的な探し方で絞り込みます。

まず、賃貸物件を幅広く集めたサイトで、条件にチェックを入れて探します。
こちらはホームズの賃貸物件サイトです。
家探しhomes1

家探しhomes2
当然、条件リストにシックハウス症候群を考慮した項目は存在しませんので、シックハウス症候群以外の一般的な条件で絞り込みます

と言っても、URは最初から選択肢に入れませんでした
前回の家探しの時、東京のURを数件見に行ったのですが、畳が古いままでもすごくこたえる何かの物質を発散していたんです。
しかも、自費でも紙の畳にチェンジできないということだったからです。

グーグルマップで近隣に化学物質発生源がないかチェック

通常、賃貸物件サイトの物件のページから、その物件周辺の地図がグーグルマップで見れるようになっています。
そこで、地図ストリートビューの両方を見て、周囲に工場や田畑などがないかチェックします。

不動産業者に電話でリフォーム状況を問い合わせ

周辺環境が大丈夫そうだったら、不動産業者に数年以内に壁紙などをはりかえたりしたかどうか問い合わせます。

メールで問い合わせた方が楽なのですが、あえて電話をかけます。
シックハウス症候群の客には関わりたくない、という不動産業者もいるので、そのニュアンスを察知するためです。

だいたい全国展開している大手の不動産会社は、退去したらすぐに汚れた壁紙をはりかえるなどのメンテナンスをかけます
畳をはりかえてその上をビニールシートで覆ったりするところもあります。

なので、よそ者は聞いたことのないような地元の不動産会社がねらい目です。

この段階で、現時点で空室の物件がなかったため、地理的に探す範囲を広げました

数年リフォームしていない物件の内覧を予約

約70件の物件をリストアップした中で、内覧可能(つまり現時点で空室)で住めそうな家は10件でした。

不動産会社は3つで、そのうち2つは物件一つ、あとの1つで物件8つです。
すべて全国展開の大手ではなく、地元の不動産会社です。

ということで、泊りがけで家を見に行ってきます!
いい家が見つかりますように!!!

もし見つからなくても、自己嫌悪とか絶望とか不安とか焦燥感とかに飲み込まれないように、よーーく気をつけまーす。

シックハウス症候群の家探し その1 ~ 家探しの大変さとその対策
シックハウス症候群の家探し その3 ~ 内覧から決定まで