自転車通勤の個人賠償責任保険は、JCBカードのトッピング保険が安くてお得!

自転車通勤 保険
夫が自転車通勤を始めた時に、保険を検討して加入しました。
そこで、自転車通勤を始めた時の保険の考え方について、まとめてみました。

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自転車通勤で事故った時に必要な補償は?

対人賠償、対物賠償

自転車で人を傷つけてしまったり、物を壊してしまったりしたら、賠償する必要が生じます。

判例によると、今までの賠償の最高額は1億円近くなので、補償額が1億円の個人賠償責任保険に入ることにしました。

自転車通勤中の本人に対する補償は?

通勤途上の事故は、通勤災害として労働者災害補償保険(労災)の給付の対象になります。
被雇用者(雇われて働いている人)は必ず労働者災害補償保険(労災)が適用になります。通勤災害では健康保険は使えません。

ただ、寄り道しすぎるとそれ以降は通勤とみなされなくなります。正確には、次の通りです。

移動の経路を逸脱または中断した場合は、逸脱または中断およびその後の移動は「通勤」とはなりません。

しかし、

日常生活上必要な行為であって、厚生労働省令で定めるものをやむを得ない事由により最小限度の範囲で行う場合には、逸脱または中断の間を除き、合理的な経路に復した後は再び通勤となります。

参照:厚生労働省 労災保険給付の概要
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/rousai/040325-12.html

「通勤」から外れた後の本人に対する補償は?

傷害保険に加入している場合、それが使えます。

加入していない場合で、ケガなどが心配なら、傷害保険に入るか、個人賠償責任保険と自転車でおったケガの保険がセットになった自転車保険に入るのがよさそうです。

死亡・高度障害保障、ケガの補償がある人に必要なのは、個人賠償責任保険のみ

すでに加入している保険と新たに必要になる保険

夫がすでに加入していた保険で、死亡・高度障害保障とケガの補償がすでに存在したので、通勤途上から外れた場合の事故での自分側の被害に対しては保険がききます。

そこで、必要なのは相手側への補償、つまり個人賠償責任保険のみとなります。

JCBカードのトッピング保険「日常生活賠償プラン」は、月額150円で補償額1億円

ネット検索しまくった結果、補償額1億円で夫にとって一番安い個人賠償責任保険は、JCBカードのトッピング保険だということがわかりました。

しかしその後、加入しているソニー損保の自動車保険個人賠償責任特約が新しくできて、そちらの方が少し安かったので、乗り換えました。

JCBカードのトッピング保険「日常生活賠償プラン」とは

損害保険ジャパン日本興亜が保険の引き受け会社です。
日常生活賠償プラン

日常生活で加害者になってしまった時に、賠償責任が1億円まで補償されます

JCBカード会員のみ加入できる

しかし、JCBカードの種類によっては加入できないものもあるらしいので、JCB保険グループに問い合わせしてください、とのことです。

ネットから申し込むと、その翌日から補償されます。

補償対象は申し込んだJCBカード会員とその家族

個人賠償責任の補償は、申し込みされた会員、配偶者および、その他のご親族(会員
または配偶者と生計を共にする①同居のご親族②別居の未婚のお子様【婚姻歴のない方】)
が対象です。

日常生活賠償プラン | 新規開設!JCB「トッピング保険」 | JCBカードのおすすめ保険
月々150円の保険料で、日常の賠償責任を補償する保険です。賠償が1億円ついており、リーズナブルな保険料で幅広く補償します。WEBからお申し込みで、明日から適用されます。

私がJCBカードを持っているので、それに日常生活賠償プランをつけました。

自転車通勤も補償の対象になる

JCBに電話で問い合わせてみたところ、自転車通勤も補償の対象となることが確認できました。

気になるお値段は月額150円!

JCBカードの利用代金と一緒に引き落とされます。

ケガの補償もついた「自転車プラン」の場合は、月額280円~です。
自転車プラン

解約の仕方

JCBカードではなく、損害保険ジャパン日本興亜に連絡します。

カスタマーセンターに電話すると、月末で保険を解約できます。そして、「解約のご案内」という書類が郵送されてきます。

まとめ

まず、すでに加入している保険の中に個人賠償責任保険が含まれていないかチェックして、含まれていたら自転車通勤も補償されるか問い合わせてみるといいと思います。

自動車保険ソニー損保に加入しているのですが、新たに個人賠償責任特約ができて、そちらの方が少し安かったので、乗り換えました。

そんな風に他の保険個人賠償責任保険が含まれていなかったら、スケールメリットでお得な保険(会社の団体保険や共済やクレジットカードの付帯保険など)の中から探してみるのがおすすめです。