完全食ベースパスタを日常的に食べている感想

ベースパスタ コンソメスープ
ベースパスタ コンソメスープ 粉チーズをかけてもおいしい

BASE PASTA™は1食で1日に必要な3分の1の栄養素をとることができる、世界初の完全栄養生パスタです。

完全食ベースパスタ | BASE FOOD
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完全食ベースパスタのメリット

ゆで時間が短い 1~2分

生パスタなので、ゆで時間が短く、すぐに食べられます。

麺の太さは2種類で、ゆで時間はスパゲッティは1分、フィットチーネは2分ですみます。

電子レンジパスタゆで容器でもできます。

おいしい

完全栄養食ということで、栄養最優先で味はいまいちなのかな?と思ったのですが、食べてみると、なかなかおいしいです。ケミカルな味がしません。

見た目も味も、パスタと言うよりはむしろ、そばのようです。ぼそぼそした食感です。

腹持ちが良い

カロリーは1食でたった341kcalしかありませんが、そのわりには満腹して、なかなかお腹がすきません。

普通のパスタの感覚で、ベーコン、しめじ、玉ねぎとか入れて炒めたりして食べると、多すぎて苦しくなります。

完全食ベースパスタの唯一のデメリット

栄養満点で簡単でおいしいので、毎日食べたいのですが、1食税込390円です。

そして、さすがにゆでて何も加えずにそのまま食べるわけにはいかないので、スープパスタにして食べるとしても、最低限コンソメ1個は必要です。

とすると、適当にうどんに卵を入れて食べるとかよりも、どうしてもお金がかかります。

でも、栄養は比べものにならないほど摂取できるので、健康には良いですね。

完全食ベースパスタの一番簡単なレシピ

鍋1個でできます。ざるも、まな板も包丁も不要!

材料

  • 鍋 1個
  • ベースパスタ 1つ
  • 固形コンソメ 1個
  • 水 500cc程度

調理手順

  1. 小鍋に500cc程度のお湯を沸かし、コンソメを入れる。
  2. ベースパスタを入れて、お好みの時間ゆでる。
  3. できたら、スープごと器にあける。

塩は不要です。じゅうぶんしょっぱいです。

ベースパスタの「おすすめレシピブック」にも、ここまで簡単なレシピはのっていません。

完全食ベースパスタのラインナップ

初回お試しセット

それぞれ、ベースパスタ2つ、レトルトソース2つの2食分です。

3種類、各980円

BESE PASTAスタートガイドがついてきます。

  • 洋風パスタのポモドーロとジェノベーゼ
  • 焼きそばと台湾まぜそば
  • ラーメンの煮干しスープと豚骨醤油スープ

ベースパスタ4個単位

スパゲッティもしくはフィットチーネを4個単位で注文できます。

定期購入(4週間ごと)だと、10%引きです。

1個あたり390円。

レトルトソース

4個単位で1個あたり200円。

定期購入(4週間ごと)10%引き。

  • 今井シェフ特製ポモドーロ
  • 中華風あんかけスープ
  • 濃厚えびクリームソース
  • バジル香るジェノベーゼソース
  • コクうま焼きそばソース
  • ピリ辛台湾まぜそばソース
  • BASE RAMEN専用スープ ラーメン凪監修すごい煮干しスープ/こってり濃厚豚骨醤油スープ

完全食BASE PASTAとCOMPの比較

私が食べたことがある完全食は、ベースパスタCOMPです。

実は、どちらも最近は日常的にランチとして食べています。

COMPは、粉とグミとドリンクの3種類で、調理不要でかなりケミカルな感じなのですが、ベースパスタは、最低限の調理が必要で、味を楽しむ、食事を楽しむ、という要素があります。

COMPの方が、お通じが良くなります。

ベースパスタの方が、カロリーの割に満腹感があるような気がします。食感のためでしょうか。

体質・体調の問題で、パスタソースと即席パスタは一度も試したことがありません。

そばっぽいので、夏になったら、ざるそばにして食べてみたいです。

完全食COMPは逆流性食道炎による「食べるのがつらい」を解決する

完全食ベースフード